「軍旗を掲げよう、血塗られた軍旗を…」

状況確認

残っている敵は明、ヴァイジャヤナガール、マリぐらいである。
休戦期間が3年ぐらいだったらよかったのになぁ。

第1次西アフリカ戦争

1771年
マリに宣戦布告。さぁさぁ金鉱寄越せ!


1772年
摂政政治。要所要所で痛いですね。

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人気者。

1773年
満州&明から宣戦布告。これはありがたい。


1774年
マリと3州割譲で講和。なんで戦勝点50%分の土地なんかあるんだよー
満州を併合。
インドの改宗が5連続で成功。これは嬉しい。


1777年
明と3州割譲で講和。なかなか和平に応じてくれなかった。
Charles XIII 7/4/6
イングランドと南米1州割譲で講和。
BBR 848.86

第3次インドシナ戦争

ヴァイジャヤナガールに宣戦布告。

1778年
最近、いきなりNoble Families Feudが増えてきた。1ヶ月に2回ぐらい発生している。-100ダカットだけだから別に困らないんだけど…EU3はどうもランダムイベントの偏りがあるような気がする。

ヴァイジャヤナガールと4州割譲で講和。なんでこっちにも50%のプロヴィンスがあるのかねぇ。

だんだんと反乱にトリップしてきた。反乱頻発しても怒ったりうんざりする気がしなくなった。まるでお釈迦様のような心持だ。反乱ですか?どうぞどうぞ好きに起こしなさい一つずつ鎮圧してさしあげますから…。300年を経て得た無我の境地(?)。

第2次西アフリカ戦争

1779年
マリに宣戦布告。


1781年
マリで政府崩壊を起こす。6州を得る。
BBR 867.44

第6次仏明戦争

1782年
明に宣戦布告。もはや華南にへばりついているだけ。


1783年
ヴァイジャヤナガールへ宣戦布告。
明と4州割譲で講和。
マリ&ハウサから宣戦布告。


1785年
ヴァイジャヤナガールと5州割譲で講和。
ハウサと5州割譲で講和。


1786年
マリと2州割譲で講和。
BBR 885.26


1787年
ヴェネチアと南米1州割譲で講和。

第7次仏明戦争

1789年
長い長い明との戦いもこれが最後。あと3回あれば併合できたかもしれない。
ヴァイジャヤナガールから独立したパタニにも宣戦布告。


1790年
明と4州割譲で講和。うん、これでVicの時代でも再起は不可能だな。
ヴァイジャヤナガールから独立したランサンに宣戦布告、併合。最後の最後で荒稼ぎ。
そしてヴァイジャヤナガールに宣戦布告。ヴァイジャヤナガールから独立したクナールにも宣戦布告。
パタニと2州割譲で講和。


1791年
マリに宣戦布告、併合。
クメールと1州割譲で講和。
メクレンブルクと1州割譲で講和。
やはりヴァイジャヤナガールから独立していたチャンパに宣戦布告。講和したばかりのクメールが同盟でついてきたのでこれを併合。

1792年
ヴァイジャヤナガールと4州割譲で講和。
チャンパと1州割譲で講和。
日本と白紙講和。これにて全BBW終了。
最終スコアは…

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BBR 928.85

兵力は歩兵35万3000、騎兵2万5000、砲兵0。
年頭収入は3301ダカット(安定度+1)、月収入は2917ダカット。

以下に最大進出線を示す。

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中国はほぼ平定。ジパング遠い。
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インドはプロテスタント化を完了。
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南米はほぼ全て戦争で勝ち取った。
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中東。マムルークが残ってるのはご愛敬。
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この方面は予定より進出。

その後の世界

ゲーム終了から数年後、フランスはバスチーユ監獄の開放を決定。三部会が開かれフランスは絶対王政からゆるやかに立憲君主制へと国家体制を変えていった。
フランス革命に影響され、大陸会議がアメリカの独立を宣言。イングランドはその海外領の全てを失う。
イングランドに遅れること数年、フランスでも産業革命が起きる。豊富すぎる南北ドイツPOPと華北POPの生産力により、あっというまに工業力一位の座をイギリス(このころ、スコットランド合併法が成立)からもぎとった。
既に北アフリカ沿岸部を押さえていたフランスはアフリカ内陸に独占的に植民、大量の維新値を稼いだ。
1915年、追い詰められたイギリスはアメリカ、日本、中華民国と連合しフランスに宣戦布告。第一次世界大戦の始まりである。ノルマンディーに上陸した英軍は次々と海に追い落とされ、フランス軍は当初劣勢だったアジア方面でも反撃。結局、スコットランドの再独立、ウェールズの割譲で戦争は終わった。1939年、フランスは全ての戦争を終わらせる戦争を宣言。ドーヴァー海峡を突破し新式のソミュア戦車がロンドンを蹂躙。日本、アメリカ、唯一の共産主義国家となっていた中華ソビエトをも屈服させ、以後の世界には千年の平和が訪れた。

…実際にはすぐ四分五裂してそうですが(・∀・;)

あとがき

  • 一番の敵は反乱だった。そして自分との戦いだった。
  • 最強のライバルはオスマン。バルカン半島はまさに死闘の地だった。
  • 一番楽しかったのは序盤の四面楚歌状態。兵力7万でスタートしたが15万ほど用意して序盤戦をもっとスピードアップすることは可能だっただろう。
  • ゼーレヴェー作戦は可能だっただろう。しかし、反乱に追われてそこまでする気力が出なかった。
  • 国教改宗のダメージは大きかったが、後悔はしていない。教皇後見人がBBR-0.25/yなので、この効果が外れることにより200年でBBR50を稼いだことになる。
  • 返す返すも、終盤の安定度-3のイベントが恨めしい。
  • 後半は施設建設をほとんど行わなかったので、領土が広がったにも関わらず収入はほとんど増えなかった(安定度0で年頭収入が2300ダカットぐらい)。つまり、金を得たいなら征服ではなく植民と貿易だけしてたほうがよっぽど楽で得。
  • イベリア半島に手を付けなかったのは反省点。だってアラゴン強そうだったから…
  • 砲兵は一度も使わなかった。無くても済んだ。
  • 面倒なので貿易は全くしなかった。高いBBRは貿易に悪影響を与えるとどこかで読んだが、実際はそうひどい影響は無いようだ。
  • 次なにやるか決めてないけど、反乱の無いプレイにすることだけは絶対確定。
  • 海軍を捨てたのは、今回のプレイでは良い判断だった。しかし世界征服を考えるなら海軍にも投資すべきだろう。
  • というわけで明を政府崩壊に追い込めれば、世界征服は可能だと思います。

世界征服を目指す人のために

  • お嬢は可能な限り早く制圧すること。新大陸に領土を広げられてからでは手が付けられない。
  • カトリックなら、できるだけ早くイスラエルとメッカを確保し、宣教師+2/yを得るべき。たぶん、インドと中国をまるごと改宗させていかねばならないだろうから。
  • 貧しい地域を大量に手に入れることになるので、後半は安定度回復のコストが著しく増大することになると思われる。内政スライダの調整はあきらめることになるだろう。
  • 中央アジアの広い国、インド、そして中国でできる限り政府崩壊を狙うこと。
  • 傭兵はとても便利。基本的に資金に困ることはないだろうから、積極的に使うべき。
  • 中南米の黄金は必ずしも絶対必要ということはないけれど、遅かれ早かれ取ることになるし、他の国に取られては困るので、やはり序盤に確保するのが無難だろう。
  • 反乱に嫌気が差したらコーヒーを淹れること。
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おわり。

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Last-modified: 2007-12-27 (木) 11:52:23