HRPでの変更点

  • 部隊の作成コスト、維持コストが上昇
  • 神聖ローマ帝国領を奪取すると返還イベントが発生する。拒否するとBBRが増加。
    このイベントは対象が自国の中核州である場合は発生しない。
  • 異文化の州での改宗成功率が-20%
  • スパイによる反乱発生率上昇が10%にUP
  • 内政スライダ、ナショナルアイデア、政治体制、顧問、施設の効果が変更
  • 植民は一部の国家を除いて極めて大きなペナルティがかかる
  • 守備兵が要塞LVあたり2000に増加
  • 反乱発生率が増加
  • 君主の技術開発に与える効果が増加
  • 歩兵の火力が増加
  • 文化を失うのは人口1%以下

EU3 Ver1.21でHRPを使うには

HRP Ver0.20はEU3 Ver1.1に対して作られたものなので、Ver1.21に対して導入すると問題が発生します。
最近どうも公式フォーラムの動きが鈍いので独自に対応方法を考えてみました。
私が修正したファイルをそのままUPするのは気が引けたので、以下の修正してみてください。
また、合わせてHRPなフランスに書いたバグFixも行ってください。
なにかと手間が掛かってアレですが、HRPのバランスはなかなか面白いと思うので試してみてくだされ。


  • ナショナリズムの修正

Ver1.21になりナショナリズムの処理方法が変わり、そのままでは100%とかになってしまいます。
そこでstatic_modifiers.txtのナショナリズムの項目を、

変更前

nationalism = {
	local_revolt_risk = 6			# 6% revolt risk!
}

変更後

nationalism = {
	local_revolt_risk = 0.1		#0.1% for each year  revolt risk!
	minimum_revolt_risk = 0.1		#0.1% for each year revolt risk!
}

と変えます。変更後の内容はVer1.21の物をそのまま使ってます。


  • 改宗成功率の修正

Ver1.21になりreligion.txtの記述方式が変わったため、そのままでは改宗成功率が非常に低くなってしまいます。
直し方はVer1.21のreligion.txtをベースにHRP Ver0.20での変更点を追加してきます。

変更前(長いのでカトリックのみ。他も同様に修正してください)

	catholic = {
		color = { 0.8 0.8 0 }
	
		allowed_conversion = {
			reformed
			protestant
		}
		stability_cost = 20
		stability_cost_modifier = -0.15
		
		diplomats = 2
		missionaries = 1
		missionary_placement_chance = 0.3
		
		papacy = yes	#can play with papacy stuff..
		
	}

変更後(長いのでカトリックのみ。他も同様に修正してください)
※province のところは stability_cost だけにしてください。他の変更は全て country の方に記述します。

	catholic = {
		color = { 0.8 0.8 0 }
	
		allowed_conversion = {
			reformed
			protestant
		}
		province = {
			stability_cost = 20
		}
		country = {
			colonists = 2
			diplomats = 1
			missionary_placement_chance = 0.3
			stability_cost_modifier = -0.15
		}
		
		papacy = yes	#can play with papacy stuff..
		
	}

  • スパイの変更

Ver1.21でスパイの活動内容が追加されたので、Ver1.21のspies.txtをベースにHRP Ver0.20での変更点を追加してきます。
こちらはdifficultyの変更だけです。簡単ですので例は省略します。

 

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Last-modified: 2007-12-27 (木) 11:52:23