プロテスタントや正教に ちょっと詳しいより
カトリックにうんと詳しい方が かっこいいかもしれないな。
 

状況確認

 
 
周辺状況
 
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教皇領は3州を有するものの、全て飛び地なのが厄介である。
アヴィニョンは遠すぎるので無理だが、北のロマーニャは地続きにしたいところだ。
周囲の状況で重要なのは要塞LVである。
教皇領(アヴィニョンは除く)、Urbino、シチリアがLV1なのに対し、他の北イタリア勢は全てLV2なのだ。
この差は大きい。陥落させるには4000で包囲しなければならないからだ。
これらを踏まえるとUrbinoを併合するのが一番楽だし、効果的と思われる。


 
国内状況
 
月の収入9D
BBR0
陸軍(LV0)歩兵2000
海軍(LV0)ガレー6隻
 
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序盤から攻めまくる方針なので、陸軍の強化が最優先になる。
国力的に周辺国と兵力差がつけにくいので質が重要になるだろう。
そのため、内政スライダは陸軍主義へシフト。
さらにナショナルアイデアをChurch Attendance Duty(教会への参列義務)から、Military Drill(軍事教練)に変更。
安定度は何とでもなるので気にする必要はない。顧問は芸術家×3にする。

教皇領最大の特徴である、政治体制Papacyだが、HRPではVanillaに比べて大幅に強化されている。
改宗成功率+25%に加えて、年間宣教師+1、安定度コスト-25%、年間BBR-0.5が付いている。

開戦、そしてまた開戦

1453年
6月14日、トスカーナが宣戦布告してくる。えぇぇぇえぇ。トスカーナ、ラグーサ、ジェノヴァ vs 教皇領
7月23日、Nicolaus Vが死去。Gregorius XIIIが跡を継ぐ。内政7、外交3、軍事5。
8月17日、モデナが宣戦布告してくる。おいおいおいおい。モデナ、ミラン vs 教皇領
なんなんだ、こちらの侵攻計画が漏れてるのだろうか。見事に先手を打たれた。
どう見ても大ピンチなので収入は全て国庫へ。兵力増強を急ぐ。
12月14日、アラゴンがシチリアの領土を継承する。

1455年
高価だが切り札として騎兵1部隊の編制を開始する。安定度は回復したので顧問は全員解雇、そんな余裕無い。
1月19日、ジェノヴァと単独で白紙講和。
2月17日、シエナが宣戦布告してくる。ヴェネツィアは参戦を拒否、助かった… シエナ vs 教皇領
3月23日、Gregorius XIIIが死去、早っ! Xystus IVが即位する。内政8、外交5、軍事4。
11月15日、同盟主のモデナと白紙講和。モデナとの戦争終結。
なんとか峠は越えた感じだが、既にマンパワーが追いつかなくなってきてる。

1456年
11月23日、1州割譲+属国化+賠償金50Dでトスカーナと同盟主講和。トスカーナとの戦争終結。
12月9日、シエナを併合。全戦争終結。
トスカーナからの割譲州に対して、神聖ローマ帝国からの返還要求イベント。
知るか、そんなもん。全ては教会の元に!

いきなり予定が大幅に狂ってしまったが、まぁ無事に領土拡張が出来たのでよしとしよう。
ちなみにテストプレイ時はオーストリアにも宣戦され、一万以上の兵を送り込まれ死亡…
同盟を組んでなかったってのもあると思うけど、
Ver1.2.1になってAIが凶暴になったような気もしますな。

1457年
1月25日、本来の目標であるUrbinoに対して宣戦布告。Urbino、モデナ、Mantua vs 教皇領
9月29日、Urbinoを併合。ロマーニャとの接続∩( ・ω・)∩ばんじゃーい

1460年
4月1日、属国化+賠償金50DでMantuaと単独講和。
4月3日、1州割譲+属国化+賠償金50Dでモデナと講和。戦争終結。

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この戦争によって教皇領は7州となり、3国を属国として従えるまでになった。

1461年
7月12日、Xystus IVが死去。Urbanus VIIが即位。内政5、外交8、軍事6。
一連の強引な戦争によりBBRは12程度まで悪化しているので外交8はありがたい。
加えてLV5の外交官顧問(年間BBR-0.25)も登場しBBRに関しては非常に恵まれた状況になった。

半島統一戦争

1465年
1月19日、半島南部を手に入れるべく、アラゴンに対して宣戦布告。アラゴン、ポルトガル、ナバラ vs 教皇領

1467年
4月1日、イタリア半島の2州を割譲させアラゴンと同盟主講和。戦争終結。

1468年
4月3日、Innocentius VIIIが死去。Urbanus VIIが即位。内政6、外交8、軍事4。
連続で外交8とは天佑であります。

1471年
待望の中核州主張イベントが発生し、属国3国とヴェネツィアに中核州を手に入れた。
というわけで、早速ヴェネツィア領を切り取りに向かう。
4月10日、ラグーザに対して宣戦布告。ラグーザ、ヴェネツィア、騎士団 vs 教皇領
開戦理由の無いラグーザに宣戦布告したのは、ヴェネツィアの同盟国にジェノバがいたため。
ジェノバは結構兵がいるっぽいので遠慮しときます。
バルカン方面はヴェネツィア艦隊が怖いので、
ハンガリーに通行許可をもらって開戦前にクロアチアに部隊を待機させておき、陸路でダルマチア→ラグーザと進む。

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我々とは別に戦争をしていたオーストリアにヴェネツィア領の中心部を先に抑えられてしまった。
とりあえずオーストリアが講和するまで待ってみる。

1472年
10月10日、ラグーザを併合。ここは後に対オスマンの前線基地となる。

1476年
オーストリアがなかなか講和してくれなかったので時間がかかってしまった。
領土を奪わずに講和したようなので、速やかに我々が再占領。
10月26日、2州割譲+賠償金50Dでヴェネツィアと同盟主講和。戦争終結。
これ以上、神聖ローマ帝国を怒らせるのはマズイのでダルマチアと中核州のみ割譲させた。

1477年
3月29日、アラゴンに対して宣戦布告する。アラゴン、ポルトガル、ナバラ vs 教皇領
今回は戦勝点を稼ぐため、開戦劈頭にサルディニア島へも上陸する。
アラゴン艦隊が怖いので、上陸後は港に引き籠もり。

1478年
12月27日、3州割譲でアラゴンと同盟主講和。戦争終結。’つま先’、’かかと’、サルディニア島を奪取。
シチリア島も欲しいが、これ以上はイベリアのアラゴン本土へ乗り込まないと無理だろう。

水の都へ

1482年
ヴェネツィア領に対して再び中核州主張イベントが発生。
これでCorfu島、クレア島を除くヴェネツィア全州が教皇領の中核州となった。これはもう攻め取るのみである。
6月30日、ヴェネツィアに対して宣戦布告する。ヴェネツィア、アテネ、ジェノバ vs 教皇領
ガレー6隻の教皇艦隊はヴェネツィア艦隊、ジェノバ艦隊にはおそらく勝てないので、
宣戦布告後すみやかに上陸を行い、以後は例によって港に引き籠もりである。
ヴェネツィアは残り5州なので次で併合すべく、全州割譲を目指す。

1484年
1月20日、上陸がうまくいったので後は消化試合となり、首都以外全州割譲でヴェネツィアと同盟主講和。戦争終結。
6月9日、スイスに宣戦布告される。BBRは低いんだがなぁ。スイス、コロン、ハンブルグ vs 教皇領

1486年
1月24日、属国化+賠償金50Dでスイスと同盟主講和。戦争終結。

1487年
1月15日、今度はミランが宣戦布告してくる。ミラン、コルシカ、Naxos vs 教皇領
ミラン以外は無視してよさそうである。しかしコルシカ島、いつの間に独立したんだろう…

1488年
3月30日、属国化+賠償金75Dでミランと同盟主講和。戦争終結。
9月24日、ヴェネツィアを併合すべく宣戦布告する。ヴェネツィア、ジェノバ、アテネ vs 教皇領
ミランの属国化でジェノバへも陸から侵攻できるようになったので、こちらも合わせて狙う。
ジェノバは既にクリミアの領土を失い、コルシカ島にも独立されて1州のみとなっている。ならば併合あるのみ!

1489年
8月6日、ヴェネツィアを併合。
8月10日、ジェノバを併合。戦争終結。一気にCoTを2つ入手することができた(`・ω・´)

次回予告

CoTを手に入れてゴキゲンなUrbanus VII。
だがその先に立ちはだかるのは強国オーストリアだった。
悩んだ末にUrbanus VIIはある決断を下すが…

 

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Last-modified: 2007-12-27 (木) 11:52:23