桜町1世 1766年-1815年

もはや我が国に宣戦するような愚かな国は地上に存在しなかった。
日本は入植者を待つ広大な土地を北米内陸部に抱え、入植済みのプロヴィンスもほとんど空っぽの器で、偉大な栄華の時代は世紀をまたいだ先の話だ。

以下妄想。

開拓者の丸太を削った家屋が散らばる集落の一軒では、まだ三十路にも達しない家主が、荒削りだが強力なマスケット銃の手入れを長男が手際よく進めるのを厳しい目で追っている。妻と長女は幼い子を背負ったまま、今日の獲物の骨から肉を削り取っている。
集落は拡大し、家主がこの世を去る時代には鉄道が新たな開拓者の大波を引き連れて来る。ゆるやかに起伏する緑の丘一面が住宅街に変貌し、雑草だらけの馬車道はやがて二車線の舗装道路に生まれ変わるだろう。沿線の建物はみるみる空に立ち上がり、徒歩の30倍の速度で通勤の車が行き交う片道4車線の幹線高速道路に成長するのだった。

妄想終わり。
後世に出現する都市圏への人口供給源として、農村部は存分に人口を集積して欲しい。

 
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大きな未完成

49年に及ぶ治世は、その当初から驚きの連続だった。
まず、私は女性だった。女帝桜町1世。史実でも女性天皇は10人と少なかったが、この異世界においても女性天皇は珍しい。
何人か生んだ子供たちは、みな若くして親よりも早くこの世を去り、私は皇子たちに譲位する機会もなく天寿を全うした。
戦争もなく平和なパクス・ジャポニカの半世紀。私は史実大英帝国のヴィクトリア女王とも比すべき女帝として歴史に名を刻むことになった。
「盈満(えいまん)の世」と呼ばれた私の治世は、科学革命の進展と産業化、人口の大移動がおこり、その根源には人類が自然力以外に始めて手に入れた人工動力源――蒸気機関があった。
国策として科学革命、官僚制度、大陸軍を導入し、世界に並ぶもののない我が日本帝国は、沈むことのない「太陽の帝国」と呼ばれた。あまねく世界中で幾百の領邦を治めるがゆえに――かなり情緒的な表現だが――「百の太陽の帝国」とも。
大陸中国やヨーロッパ大陸との戦争になったとして、この惑星全体に根を張った日本は、もはや「どっかにある本体を攻撃しないとダメージ入らないタイプのボス」と化している。想像するに、そういうタイプのモンスターって、ダンジョンに進入してきた勇者様ご一行を撃退する作業をかなり億劫に感じるに違いない。実際、最終的には日本が勝利できるにせよ、兵力の集結に手間がかかって仕方がないからだ。

この世界の日本人にとり、軍隊とは植民地と同じように市民生活に切っても切り離せない文化の一部でもある。我が国の国防力は世界一で、国民皆兵と大陸軍持ちの軍国主義国家だ。(なお、史実戦前日本は軍国主義ではなく軍事官僚主義。軍国主義者は負ける戦はしないという合理性を備えるのが条件)
お金を借りるためにはお金を借りる必要がないことを証明しなければならないのに似て、平和を維持するためにはいつでも腕力に訴えられることを証明しなければならない。抑止力による平和というわけだ。
「抑止力」は、自国による報復意思・能力の誇示と、相手国によるその理解を前提とする、単なる「保険」として兵を養うよりも能動的な防衛戦略だ。
これほど地球の表面積の多くを独占しながら、実際に半世紀にわたり平和を維持できたのは、上記の仮説の無謬性を証明していると考える。

1808年、統治技術レベルが65に到達した。12個目、つまりラストの国策を選択可能になった。

 
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国策取得状況(1808年)

貿易立国を目指すならば真っ先に取得すべき「合理的商慣行」(競争力+10%)を(今更ながら)選択すれば交易収入は増えるが、資金的にはあまり困っていないこともあり、「軍事演習」(陸軍の士気+1.0)を取得した。
これは多分に趣味的な選択だ。日本は政策スライダーを革新主義に寄せていたが、それでも陸軍技術ではヨーロッパに後れを取っており、日本兵の士気値は世界最先端のブルゴーニュ兵の士気値(8.37)の半分しかないためだ。彼らの野戦軍と対決する予定はないが、世界に冠たる日本帝国陸軍の士気の劣位を少しでも何とかしたかったのだ。
仮に平和をかなぐり捨て、我が「盈満の世」を「戦の世」にしたとして、我が国にはヨーロッパの二大国――ブルゴーニュ及びブランデンブルク――を再起不能にさせる能力が十分にあっただろう。
国策で国立銀行を取得して資金を確保、ヨーロッパ侵略策源地としてブリテン島の豊かな複数のプロヴィンスを獲得、同時並行してオスマン帝国とおトモダチになる。オスマン帝国と挟撃できるなら、ブランデンブルクの方が取り組み易そうだ。
「日本兵の士気値が敵の半分ならば、敵の4倍の兵を揃えればいいじゃない」というスラブ的発想に準ずるのもまた楽しいが、陸軍技術面の遅れとユニットがアジアの日本軍では、不測の事態(たとえば、ブランデンブルクと交戦中の最もフェータルな局面でブルゴーニュが対日宣戦とか)があれば、ヨーロッパに遠征した日本軍主力壊滅の危険もあろう。
「難しいレースほど簡単、買わなきゃいい」という競馬の名言もあることだし、彼らには今の生活を楽しんでもらおう。ヨーロッパの大地をわざわざ大金投じて荒れ野に変える必要はないのだ。実際のところ、もう決着はついているのだから。時が経ち日本が抱える人口希薄なプロヴィンスが成長すれば、収入・技術力・人的資源の全てでヨーロッパ・ローカルな大国を圧倒する運命にあるからだ。

この人生では40プロヴィンスを獲得した。
こうして十三度目の人生が終了した。

正仁1世 1815年-年

この人生では10プロヴィンスを獲得した。
今後2世紀、日本の覇権は揺るがないだろう。とはいえ、後年になって覇権の交代を狙う新興の大国がヨーロッパやユーラシアのリムランドのどこかに出現したとき、新たなライバルを徹底して追い詰めるべきではないと思われる。
ヴェルサイユ体制下のドイツのように政治的・経済的に追い詰めて暴発した場合のリスクは、特に戦略核の時代以降には洒落にならないからだ。恨みのあまり、世界を道連れに最終奥義・相互確証破壊を披露されてはたまらない。
史実20~21世紀にかけ、数々の新興国が隆盛を誇ったが、結局のところその勢いの大部分は人口動態に由来する一時的なものだった。
一方、人口扶養能力に余裕があり、建国から2世紀以上の時を経てもまだ成長余力を保持し、移民という若返りの泉から霊薬を汲み取り続けているアメリカにとって、時間は味方となる。
(2100年の総人口予測によれば、アメリカの人口が増加し続け5億に達する一方、中国は2027年から人口が減少に転じ、2100年には6億に半減する推計もある)
アメリカをはじめ、老成した既存の国家群は連携し、新興国が老化して衰退サイクルに入るまでの数十年の持久戦――冷戦の形勢に持っていくのが、破滅を回避し痛みの少なくできる最適解となる。その戦略は、史実の米ソ冷戦として実践済みなわけだ。

 
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史実アメリカ永住権取得者数推移
  • 歴史の終わり
    民主主義と自由経済を信奉する社会制度に達することを、フランシス・フクヤマは「歴史の終わり」と呼んだが、この世界でも代議員制度による民主政治が政治体制の最終形態となるかどうかは未知数である。
    そもそも民主主義は多数派がそれ以外の屍の上に成立してるに過ぎない。多数決は合意形成が決められないときの最終手段に過ぎないというのに、現実には多数決こそが有無を言わせぬ絶対的正義の色彩を帯びている。
    日本文明が覇権を握る以上、歴史の終わりがヨーロッパ文明と同じ地点を指すとは限らない。「帝国宇宙軍」(ハヤカワ文庫JA1273)において、かの佐藤大輔烈士が恒星間植民時代に「帝国」を復活させたのも、現代の民主主義を絶対化する独善的なポリティカル・コレクトネスへの批判だけではなく、作中で語られているように君主制システムに現実的な利益があると考えたからだ。そして日本人は歴史的に、多くの場合は現実主義者だった。
    日本史において、天皇家は概して何もせず、時の権力者に利用される存在だった。史実明治維新後は近代天皇制が活用され、二次大戦後は国民統合の象徴としてこれまた活用された。
    「菊と刀」でルース・ベネディクトが天皇制を「神聖首長」と表現し、中国の世俗的皇帝とは区別したが、この部分は正しく天皇制の核心を突いている。国民に崇拝対象を与えて民心安定化を図る一方、権力者や官僚に批判を集めないための隠れ蓑が天皇制の実質だった。

パスカルが「パンセ」の中で指摘したように、生存の必要を満たした瞬間から、富により生じた「選択の自由」に大衆は苦悩する。苦悩は最終的には「人生に生きる意味はない」というニヒリズムにまで進展し得る。これは現代人の心の闇だし、より豊かで平坦になると見られる未来の社会でも共通だろう。
佐藤大輔烈士は「帝国宇宙軍」において、政治の道具としてだけではなく、天皇制に付随する神道的なもやもやした神聖性オプションまで君主制に追加し、一般大衆の目に見える崇拝対象に仕立て上げた(史実戦後の日本においてそうしてきたように)。
面白き、こともなき世を面白く。ニヒリズムを知りながら、半ば諧謔的に「皇帝」を崇拝し、確信犯的に自らの崇拝行為をアイデンティティ化してしまう。そんな奇妙な天皇制を含む立憲君主制下でも、「歴史の終わり」を迎えられると私は信じるし、このn度目世界でそんな政治体制が出現することを願う。

1820年12月30日、十四度目の人生の期限がやってきた。
人の知らない秘密を持つことによって特別な存在になりたい、という欲求などさっぱり持たない私だったが、面白半分にでもこの世界線の秘密を明かしたりしたことはない。
もっとも、明かしたとしても「陛下はご乱心あそばれた!」と臣を心配させるだけだろうし。
というわけで、歴史を終了する。
自己満足できました。誰かがこのリプレイを見て、楽しんで頂けたら幸いです。

 
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1820年の世界地図。植民と日本の領土売却によりアメリカ合衆国は拡大している。技術面で遅れているオスマン帝国の退潮が観測できる。
  • 帝国統計年鑑(1820年 民明書房刊)
     
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    日本の収入はこの数十年頭打ち。アメリカ帝国の収入は日本の1/3を越えるまでに成長した。
 
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世界一の陸軍国に。
 
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艦艇は技術レベルが向上しても更新されないため、スクラップ&ビルドで三層甲板艦や重フリゲート艦など新型艦に更新。
 
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独立を果たしたアメリカ帝国が植民に消極的なため、日本が植民したプロヴィンスに要塞・工房などを建設してからかの国に譲渡する事業をはじめた。
 
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戦争しなかったため異民族のプロヴィンスはなく、日本文化オンリー。このグラフから多様性は読み取れない。
 
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収入の推移。工場建設のためか、インフレ覚悟の蓄財を敢行し年間2万ダカット以上に財政支出が拡大した時期もあったようです。

後日談 1836-1935

皆さんご存知の通り、Europa Universalis2はそのセーブデータをEU2VICでコンバートしVictoriaで継続してプレイできる。
残念ながらEU3ではコンバートできないため「n度目の人生も異世界で」世界のその後の歴史はわからない。
あくまで近似値になるが、日本が「n度目の人生も異世界で」世界と同等の拡大をみせたEU2のセーブデータをもとにVICをプレイする。
なお、EU2VICはポップコンバートをチェックすることで、EU2の民族・宗教構成を反映できる(反映具合に不満はあるが)。
コンバーターにはEU2REVもあるが、飛び地状に史実の領有国のプロヴィンスが侵入するため、EU2VICの方がすっきりする。

  • 日本の状況
    EU3は世界地図のキャプチャができないため全体像をお見せできないのが残念だが、アフリカ・フィリピン・ブラジル周辺を除き、n度目世界線と同じくらい巨大な日本の雄姿がそこにはある。
     
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    1836年の概況。アメリカを独立させていない日本の総人口は2億881万人。
 
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日本の国民概要(同年)。

日本人は45.2%(約9438万人)しかいない。とはいえ、VICの1836年シナリオの日本の人口が2600万人なのだから4倍近い。
日本以外の民族は、清の上海周辺の華北、台湾の華南人口が主な供給源。(長年統治してきた台湾の構成民族がほぼ華南というのは納得しかねるが仕方ない)

この世界線の日本はあまりに巨大なため、アメリカ合衆国を独立させ、「大きい未完成」がどのように満たされていくのかを追っていきたい。
なお、史実においてアメリカの総人口は1915年に1億人、1967年に2億人、2006年に3億人に達し、2043年に4億人に到達すると予測されている。

  • 日系アメリカの誕生
     
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    1836年の北アメリカ大陸。ニューヨークの人口は60万9000人に過ぎない。ダコタの大きな兵士pop以外は日本popである。

アメリカ独立! そしてアメリカに乗り換えてプレイ開始。以後日本はAIに任せるが、オーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチン、コロンビアなどを独立させて身軽にしておいた。

 
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1850年のアメリカ合衆国

なお、デフォルトではアメリカはyankee,dixieの文化を持つ。移民はその国の文化・宗教に従って同化するため、このままではニューヨークにやってきた移民も日本POPに合流してくれない。
世界線に合わせ最適化するため、止むなくセーブデータを改変しアメリカの文化をjapanese,ainuとした。同じく宗教はprotestantからmahayana(大乗仏教)に変更した(shintoは選択できない)。その他、EU3の終了時点の状況に合わせ、pop配置に若干の変更を施す。

アメリカ合衆国の総人口は7904万人(日本に次ぐ世界第三位)。広大な国土にはマヤ人やネイティブ・アメリカンの諸民族が散らばっており、日系人は53.6%(約4237万人)。
(領域が異なるため単純比較はできないが、参考までに史実のアメリカ合衆国の総人口は1850年時点で2342万人である)
アメリカを分離させた後の日本は、1850年の時点で総人口1億3460万人、日本人比率50.8%(約6800万人)に縮小している。アメリカは日本列島外での最大の日系人コミュニティだ。(アメリカ分離には開始年から14年かかってしまった)

ちなみに史実のアメリカだと、出身国別でドイツ系が最多となる。

史実連邦国勢調査による出自(2010年)
順位  出身      人数(千人)  比率 
1 ドイツ系 49,206   17.1%
2 アフリカ系 41,284  13.6%
3 アイルランド系 35,523  11.6%
4 メキシコ系 31,789  10.9%
5 イングランド系 26,923  9.0%

n度目世界のアメリカにおける日系人比率は、ドイツ・アフリカ・アイルランド・メキシコ系移民の合算に相当する。

 
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出身地域毎のアメリカ永住権取得者数(1820-1939年)
 
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出身地域毎のアメリカ永住権取得者数(1820-1999年・長期)

第二次世界大戦開戦までにドイツ系移民は累計600万人に達し、人口比でもドイツ系が一位であった。ヨーロッパ反攻作戦で連合軍のトップだったアイゼンハワーや、皆の敬愛を集めるトランプ大統領もドイツ系だ。

  • vicアメリカの総人口推移(万人)
    1850年 7900
    1859年 9000
    1865年 10000
    1872年 11000
    1878年 12000
    1882年 13000
    1894年 16000
    1897年 17000
    1900年 18000
    1903年 19000
    1906年 20000
    1908年 21000
    1911年 22000
    1923年 27000
    1929年 30000
    (1932年日系人比率60%を超える)
    1935年 33000
  • 1世紀の成果
     
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    1935年の概況。ロシアの成長ぶりが凄まじく、総人口でアメリカを抜いた。

victoriaでは人口が史実よりも増えやすいことを考慮しても、若干ヨーロッパ各国の人口増加が著しいのではないだろうか。
アメリカ・オーストラリア大陸のほとんどの土地が日本文化で大乗仏教ですからね、ヨーロッパ人の新大陸への移民のハードルは史実より高かったのかもしれない。

 
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1935年のアメリカ合衆国

アメリカ合衆国の総人口は3億3325万人。ネイティブ・アメリカンの諸民族の人口比は低下している。移民の同化により日系人比率は60.1%(約2億人)へ。

国民概要を確認すると、農民が人口の5割を占め、一次産業に偏っている。保守派が74%を占め、史実のアメリカのような自由の砦とはどう見ても違う。
概ね技術ツリーはコンプリートしているものの、技術的には日本に及ばないし、モータリゼーションもはじまったばかりだ。このアメリカは人口が多いばかりで、経済的発達段階は丸々1世代、史実アメリカより遅れているようだ。史実19世紀末から20世紀初頭の、まだ大国と見なされていなかったアメリカに相当する発達段階か、あるいは史実の1935年の日本の発達段階に近いだろう。どちらにせよ、史実との差は1世代程度だ。20世紀後半に経済的・技術的にキャッチアップした暁には、史実のアメリカよりも強大な国家として浮上することは間違いないものと考える。

 
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キャリフォルニヤは最古参の北米植民地かつ移民誘致センターゆえ、がっつりpopが積み上がっている。サンフランシスコの人口だけで2333万人。サンフランソーキョーかな?
 
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日本の国民概要(1935年)。イギリスに沖縄取られてるし。何やってんだ。

総人口4億3486万人。日本人の比率は55.1%(約2.4億人)。プレイ開始から100年を経てもアメリカの日系人人口が日本のそれを超えることはできなかった。
史実において、アイルランド人はじゃがいも飢饉などで200万人以上が国外に脱出し、現在ではアイルランド本国の人口460万人の6倍以上にあたる3000万人のアイルランド系がアメリカに居住する。
アイルランド人にならい、日系人も激増しないかと期待していたが、思ったほどではなかった。

南アメリカの日系諸国の人口(万人)

国名     総人口 日系人人口
ウルグアイ  398   336
コロンビア  598   58
アルゼンチン 3415  2807

オーストラリア、ニュージーランド、インド、南アフリカに点在する日系コミュニティを含め、日系人人口は推定5億を超える。n度目世界の世界共通語は日本語だろう。
もしかすると、n度目世界の日本語は実際的な形に変貌し、英語のように学び易い言語に進化しているかもしれない。

 

添付ファイル: filevic1935pop.jpg 50件 [詳細] filevic1836pop.jpg 51件 [詳細] filejapanese_america1836.jpg 45件 [詳細] fileworld1820.jpg 40件 [詳細] fileseapower1820.jpg 36件 [詳細] fileprovince1820.jpg 30件 [詳細] fileprofile1935japan.jpg 37件 [詳細] fileprofile1836japan.jpg 50件 [詳細] filepermanentresidencebycountries1999.gif 36件 [詳細] filepermanentresidencebycountries1939.gif 44件 [詳細] filelandpower1820.jpg 42件 [詳細] fileincome1820.jpg 33件 [詳細] fileincome_transition.jpg 39件 [詳細] fileidea1808.jpg 37件 [詳細] filegreatcapacity.jpg 43件 [詳細] filegraph1820.jpg 38件 [詳細] filecalifornia.jpg 49件 [詳細] fileamerica1935.jpg 39件 [詳細] fileamerica1850.jpg 36件 [詳細] fileame_permanentresidence.gif 35件 [詳細]

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Last-modified: 2019-04-01 (月) 21:01:22