プレイレポ

すみません

 撮りだめていたスクリーンショットが消えてしまい
ここからはほぼテキストだけになります 見にくくなりますがご容赦ください・・

イタリア全土に覇権を唱えたミラノ 宮廷では祝いの宴が一ヶ月連チャンで行われます
勝者の自信に満ち溢れたヴィスコンティ一族はもはや向かう所敵無しの様相です
しかし・・ 

破門宣告

西ヨーロッパ諸国が新しい航路を開拓し、これまでとは違う利益を求めていることを
ミラノは知っています 新しい土地の情報はイタリアで戦っていたミラノの耳にはまだはいっていませんが
利益と聞くとピンとこなくてはイタリア人ではありません

もうすぐ4つ目の国策が解禁になります 次は新天地の開拓にしよう
ミラノは外交官を走らせ、悪評の改善に努めます 嫌われてるとブルゴーニュみたいになっちゃうね

とか余裕をぶちかましているミラノにとんでもない知らせが届きました
教皇をあやつるポルトガルによって破門!

えー!なんでー!何か悪いことしたかい ポルさんよ
教皇はローマを追放された後ドイツのナントカいう国に教皇領を設置しています

うーん まぁしかし 破門っつても一代だけだし しばらく大人しくしてれば大丈夫でしょう
と・・そんな風に甘く考えて数年がたちました

フランスとの戦い

探検艦隊を作ろうと準備をしている所にまたしてもとんでもない知らせが届きます

フランスがミラノに宣戦布告 破門者討伐を掲げたフランス軍はすでに動きつつあり
この知らせにミラノは騒然となります

遂にイタリアは対外戦争を仕掛けられました 
しーかし!今のミラノは自信満々 覇気に満ちています
敵よ フランスが強大になっているのは知っている しかしミラノもまたかつてのミラノではナイ
相手にとって不足無し かかってきな!

ミラノ軍は主力を二つにわけ、一方をカルロ将軍に率いさせて北上させます
さあ 敵はピエモンテにあり これまでの敵とは違うぞ しかし恐れることはない
我らは誇り高きミラノ軍だ!

夢のあと

ピエモンテで大敗を喫したミラノ軍は、2本ある主力軍のひとつを完全に粉砕されます
カルロ将軍は泣きべそかいてパンツ一枚で帰ってきました

あわててもう一方の主力軍を動かしますが、フランス軍はすごい勢いでミラノ領を占拠していきます
ひとつの州を陥落させるのに平均8日のハイスピードです

ミラノ軍は辛うじてフランスの小部隊を撃破し、幾つかの州を取り返しますが・・
増える増える フランス軍は次から次へと軍勢を送り込んできます

敵の大部隊をヴェネチアに釘付けにしました 軍勢がヴェネチアに入ったところで地中海艦隊で
封印したのです ちょっとずるい感じもしますがそんな事言ってられません すでに北イタリアは
大部分が占領されています 釘付け作戦で少しは有利に進むかと思いきや・・・

更に大規模のフランス軍が来襲します うわあ 一体どれだけ人的資源があるんだ?
こちらの主力をぶつけますが まったく敵いません どういう分けかこちらはサイコロの出目が
ほとんどゼロしか出ず、同規模の軍隊での戦いでは歯が立ちません

すでに人的資源は底を突いておりもはや援軍もままならない状況で
まさかの反乱が起こります ナントカ派とかいう謎の宗教組織が蜂起

同時期に最後の主力軍も全滅します

だめだ!これ以上戦えない

ミラノは多額の賠償金とジェノヴァ・サヴォイを差し出して休戦しました

初めての敗北 統一に浮かれていたミラノは一気にボロボロになりました
終戦後も多額の借金が残り 謎の宗教組織はイタリア中に蜂起、これを鎮圧するのに更なる借金をしました

豊かな2州を失い経済力自体が低下 1位だった国威はマイナスまで落ち込みました
これが戦争に負けるということ そしてこれまでミラノが多くの国に味あわせてきた事です

敗因ははっきりしています 経済に力を入れすぎたミラノは常備軍が他国に比べて圧倒的に少なかったのです
そのせいでまともな軍勢を用意する頃にはすでにマンパワーはつきていました
初めての列強との戦争は大敗北に終わりました

ミラノは黙々と探検航海の準備の続きをするしかありません

フランスよ 覚えていろ ミラノも忘れはしない
最後の一匹になっても ミラノのマムシはかならずその喉笛に毒牙を突き立ててやる

構造改革だミラノをぶっ壊せ


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Last-modified: 2010-05-06 (木) 22:29:35 (3276d)