琉球は世界に覇を唱えたくなった
第4話 死闘! ザコVSザコ 1480年~1491年 に戻る

筋肉はゴリラ! 牙は狼! 燃える瞳は原始の炎!

 
 
 


 
 
 
 

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そして舞台は
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西暦1500年 新大陸の琉球領

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図録 西暦1500年 世界の列強たち

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同時期の琉球の統計史料は散逸しており、不明である

 
 
 
 
 
 

1506 来襲! 無敵艦隊!

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~『王宮日誌』より ~  国王の第一声
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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イメージは10年後の絵画より
 
 
 
 
 
 

ぼくたちのメキシコを守って!

以下 ~『秘書官の記録』より抜粋~

 

ジブラルタルからヌエバグラナダまでの野蛮人が10万人。海から来た。

カスティーリャが不法にも、弱者(インディオ)を暴力の嵐に巻き込むと宣言したのだ。

カステラの、中米直撃による国境隣接を回避したい
正義の追究を国是とする琉球は隣人(インディオ)を見捨てることなど出来ない。

熱い想いを胸に、カネック、マヤパンらに 宣戦 積極的保護を呼びかけたー

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

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皆、救済を求めてきた

 
 
 
 
 
 

謎多き戦い

残念だが、戦闘の記録は残っていない。

だが、手を緩めるという言葉が、古琉球語に無いように、
琉球の当たり強めのハードボイルド救済が、ジャスティファイしたであろうことは想像に難くない。
動乱中の資料は、口承のみである。

 
 
どうにかやって、なんとかなったんじゃないかな、多分
~ カンペチェの水夫の口述~
 
 
 

正義の国

この時期の王国出納帳を見ると、この勇気に対して
わずかばかりの支援金を隣人たちから受け取っていたことがわかる。
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慎ましさと勇気に彩られた正義

謎多き琉球を一言で表すなら、この言葉がふさわしかろう。

 
 

琉球は世界に覇を唱えたくなった


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Last-modified: 2018-10-28 (日) 17:43:04 (15d)