軍備管理

国家は常に外的の脅威に晒されています。
国防の為の軍備管理は、国際社会の中で生き抜く為の大事な要素です。

常備軍、即応軍、傭兵の利点、欠点

常備軍の利点、欠点

利点
・高い士気を持つ。
・戦時に直ぐに攻め込める。
・戦時にマンパワー不足にならない。

欠点
・平時も莫大な維持費がかかる

即応軍の利点、欠点

利点
・戦時以外は維持費を低く抑えられる

欠点
・(編成当初は)士気が低い。
・戦時に直ぐには攻め込めない。
・戦時に貴重なマンパワーを消費する。

傭兵の利点、欠点

利点
・マンパワーを消費しない。
・敵の侵攻部隊の足止め役、追い返し役として最適。
・編成直後に戦闘可能。敵の増援部隊などに機動的に対応可能。

欠点
・士気が低い。
・武器などの技術レベルが低い。
・維持費、雇用費が極めて高い。

序盤の軍備管理

序盤は収入を少ないので、常備軍は減らしましょう。
戦時には傭兵や即応軍で対応して下さい。
後々の為に、国庫の収入を上げる為のあらゆる手立てを実施するか、
National Ideas の「Military Drill」などがお勧めです。

中盤の軍備管理と戦略

そろそろ収入に余裕が出てきましたでしょうか。
傭兵や即応軍に頼るのを辞めて、常備軍を増やしましょう。
中規模~大規模な国家と戦う場合、軍事技術力も大切ですが、マンパワーに注意して下さい。
圧倒的に技術力で勝っていても、マンパワー不足で泣く泣く撤退する事もあります。
戦時のマンパワー不足を解消するには日頃から大規模な常備軍を運用している必要があります。
また、戦時に指揮官不足にならぬように、外交官の数に余裕がある時は指揮官を雇いましょう。
ただし、指揮官の雇い過ぎには注意して下さい。
指揮官は雇用費用がとても高いです。

マンパワーが少ない国でマンパワーが大きな相手と戦争をする場合

基本は戦争を回避、停戦する事に全力を尽くして下さい。
なぜならマンパワーが少ないので、長期戦になればなるほど不利です。
技術レベルがまだ低い場合は傭兵や即応軍で対処して下さい。
基本は以下の通りです。
・戦争開始直後に相手に攻め込んで領土を勝ち取って停戦交渉に持ち込んでください。
相手の戦況が有利だと、こちらが幾ら停戦を持ち込んでも大幅な譲歩をしない限りなかなか停戦してくれません。
・要塞のレベルを上げて下さい。高いレベルの要塞は敵の侵攻部隊を足止めし、士気を低下させてくれます。
・海軍が作れる場合、敵の戦艦部隊を撃退し、なおかつ港を封鎖出来る専門の戦艦部隊を作ってください。港の閉鎖は勝利ポイントを結構稼ぎます。

マンパワーが大きい国でマンパワーが少ない相手と戦争をする場合

常備軍を整え、敵に反撃や迂回攻撃の機会を一切与えず、一気に雪崩れ込んで下さい。
1~2部隊ほど、敵の敗走部隊を延々と追撃する騎兵部隊が居ると最適です。
深追いし過ぎた追撃部隊の士気低下には注意して下さい。
基本的に有利なので、長期戦に持ち込んで相手が疲弊するのを待つのも手です。

マンパワーが敵国とほぼ互角の場合。

常備軍を整えて下さい。
可能ならば、国境封鎖するぐらいの常備軍の配備が適切です。
指揮官を雇い、ユニットの特性を利用して防衛有利か、攻撃有利かを見極めて下さい。
防衛有利なら敵が攻め込んでくるのを待って撃退し、敵が疲弊するのを待ちます。
あるいは高いレベルの要塞がある領土に敵を誘い込み、士気が低下した所を攻撃するのも手です。
攻撃有利なら、複数箇所同時に攻め込みましょう。穴があるとそこから敵が侵入してきて追いかけっこの泥沼戦争になります。
敵領土に侵攻する場合、1~2部隊ほど、敵の敗走部隊を延々と追撃する騎兵部隊が居ると最適です。
深追いし過ぎた追撃部隊の士気低下には注意して下さい。


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Last-modified: 2007-12-27 (木) 11:52:23 (4136d)