プレイレポ

 アフリカのカトリック信者保護を名目に兵を起こしたオーストリア
戦争はまたたくまに拡大し、ヨーロッパを南北に分けた大戦へと変化を遂げました

北軍はオーストリアを筆頭にスウェーデン・オランダ・プロイセン・フィンランドおよび
ドイツ諸邦

南軍はイタリア・カスティーリャ・マゾヴィア・ゴトランド・ノーザンバーランド

ヨーロッパ中の軍事ユニットがうごめいて酔いそうです
かつてない規模の戦争 しかしイタリアには十分な備えがありました

コジモVSアルブレヒト

イタリアの国王はコジモ2世
能力は行政3外交3軍事9 まさに戦争するために生まれてきたような国王です
ここまで能力にメリハリがあると気持ちいいですね

イタリアの主敵となるオーストリアの国王はアルブレヒト
これまた軍事9のツワモノです 戦争の天才同士の争い 後世の歴史物語で主役になるのは
果たしてどちらか

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大帝国となったオーストリア しかし問題が・・・

イタリア人頑張る

タイトルの6の文字が前編とフォントが違うのはきにするな!

結局フランスは動きません 事態を静観する模様
戦争が始まるとすぐにオーストリア軍は南下してきました
やる気満々な敵さん イタリアは地の利を生かしながら戦います

軍事技術ではイタリアが有利 騎兵も歩兵も最新ユニットです
しかし最大の弱みは将軍の質 ジゃイアン揃いのオーストリアに対し
イタリアの将軍たちはちょっと弱冠例のアレです

幸い国王のコジモは白兵戦6を持っており、まさに孤軍奮闘 すばらしい戦いぶり
ちなみにプレイヤーは、軍事ユニットが攻撃側の時と防御側の時で能力が違うことを
この戦いで初めて知りました 
攻撃重視のイタリアユニットはなるべく攻めてに回る様に戦います
しかし偶然なのかAIが賢いのか オーストリア軍もうまく立ち回り、
なかなか大勝利を収められません

北方ではカスティーリャが、オーストリア以外のほぼ全ての敵と戦っており
どうやら苦戦の模様 かの国もまた、世界中に軍隊を拡散させており、意外とヨーロッパは
手薄なのです

黄昏の地中海艦隊

戦争が始まってすぐ、海戦が起こりました
オーストリアはろくに植民地も持たないくせにいつのまにか大艦隊を用意していました
地中海艦隊は敵を迎撃しますが、最新の戦艦をそろえるオーストリア海軍に苦戦します
ようやく敵を追い払った時にはすでに艦隊はボロボロ あわてて港に帰ろうとすると、
次の敵艦隊が襲ってきます

うわー!ほんといつの間にこんなに船作ったんだオーストリー
数は少ないものの、大型艦を並べた敵を前にイタリア船は次々と沈みます
あぁ地中海艦隊が沈んでいく イタリアの栄光の象徴が

ここでもギリギリの勝利を収めた地中海艦隊はもはや死に体となってヴェネチア港に戻りました

そんな時・・カスティーリャ海軍の網をどうすり抜けたか なぜかオランダの艦隊が
地中海に現れました 数は多くありませんがやはり最新船 イタリアの海を封鎖にかかります

地中海艦隊は三度出撃 敵を追い払いました
艦隊はいまやボロボロの小艦隊となり ローマの港に停泊しました 
もはや戦うことは不可能 地中海艦隊は、深い深い眠りに入ります

民族の自決

一度滅びたのにいつの間にか復活していたデンマークが、イタリア側として参戦
やった!これで北方の戦線は有利になるぞ

東欧でもカスティーリャ軍は暴れまわります
しかし肝心のイタリアはオーストリアを相手に大苦戦
幾つかの主力軍が消滅し、人的資源も危なくなってきました

コジモは奮闘するものの、後から後から沸いてくる墺軍にさすがに息切れ状態
いかん このままじゃ突破される 
  ・ 
  ・  
  ・
おや!オーストリア軍が兵を退いていきます
一部の戦力を残して、軍はオーストリア奥地へ引っ込みました
なんだなんだ?

戦線を回復しながらオーストリア領を見てみると・・・
各地で反乱が起こっている!!!

いくつもの民族を武力で支配したオーストリア
その国内には4つの宗教が存在し、いまだ対立を続けています

今、巨大なオーストリア領が悲鳴を上げています
未だ封建制度をとる古代の恐竜 さあ滅びる時間は来ました

反乱の原因は他にもあります オーストリアの封鎖率80%!
カスティーリャ海軍だ!
イタリアに次ぐ海軍力を誇るカスティーリャは船団を小分けし
なかなか見事にオーストリア領を包んでいます イタリアはあわてて隙間を埋めました

今や領土の半分で反乱が起こっています
イタリア軍は戦線を突破し、ウィーンへと兵を進めました・・・

6月の砲声

 1691年6月 和平条約が結ばれました
イタリアはフリウリ・リエンツを獲得 オーストリア経済の要だった金鉱を奪ったことで
オーストリアの経済は急落しました もはやかつての勢いを取り戻すことは不可能でしょう

他の旧教陣営も軒並み領土を奪われたり、国家を解放させられたり
勝負の明暗ははっきりとでました

イタリアでは勝利の祝砲が鳴り響き 国民はみなうれしそうです
世界に冠たるイタリア

国威は世界一になり、経済でもダントツの1位になりました
そしてここまでイタリアを導いたナーロ家は、ある決断のするのです

おはようヨーロッパ 最後のお話


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Last-modified: 2010-05-21 (金) 00:28:03 (3261d)