EU3講座

4.0今のところ出るバグまとめ

HttT4.0で現在確認されているバグ情報です。
既存バグ対策、新たなバグ、新verでの変更点等があればこのページに記載してください。

拡大した状態でニューギニア、グリーンランド、アラスカなどの特定の荒地等に画面を持ってくとクラッシュする

日付変更線をまたいで植民を送っている最中にセーブするとセーブデータを読み込んで一時停止を解除するとクラッシュ

日付変更線をまたいで植民を送っている最中にセーブすると該当の問題が発生する。
対処法は、セーブデータで植民地建設中のプロヴィンスにある
「colony_construction」以下のデータを全部消せばよい(プロヴィンス情報の末尾の } を除いて)。
どうも日付変更線を超えた位置に中核プロヴィンスができても問題は解決しない模様。

中国・新世界技術グループとかで二回目の西洋化が出ない(HttT日本語版)

Europa Universalis III\decisionsフォルダのwesternisation.txtというファイルの
36~39行目

any_neighbor_country = {
    technology_group = western
    technology_group = eastern
}

これを一回目の西洋化のとこを参考に

any_neighbor_country = {
    OR = {                          #追加行
        technology_group = western
        technology_group = eastern
    }                               #追加行
}

こうしてやればおkっぽい。インデントは個人の好みで。
※英語版はパッチで修正済

金本位制が何度も実行可能になっている(HttT日本語版)

Europa Universalis III\decisions\economic.txt の179~182行目

potential = {
    government_tech = 30
    gold = 1
}

で、実行条件に金本位制が既に施行されているかどうかの判定が抜けているので

potential = {
    government_tech = 30
    gold = 1
    not = { has_country_modifier = gold_standard }    # 追加行
}

と修正する。

世界中のCoTが一箇所になる

交易権を他のCotに与えているプロヴィンスに新たにCoTができると発生する。
問題が発生した場合、
ゲーム中に何らかの手段で交易権を停止させるか、
セーブデータを弄る場合は

trade_rights=
{
    first="交易権を得た重商共和制の国"
    second="CoTのある国"
    start_date="日付"
    trade_goods="CoTのあるプロヴィンスの交易品"
}

となっている部分を削除して交易権を無かったことにするか、あるいは
"cot=問題のCoT"の部分全部と、州のプロヴァンスデータの"日付 cot=yes"
を削除して問題のCoTを消せばよい。

MODで「interface\domesticpanel.gfx」を編集すると「texturefile」がMOD側を見てくれない

例えばAというMODの場合、「domesticpanel.gfx」で、

spriteType = {
    name = "GFX_icon_religion_small"
    texturefile = "gfx\\interface\\icon_religion_small.tga"
    noOfFrames = 22
    loadType = "INGAME"
}

と設定すると、「MOD\\A\\gfx\\interface\\icon_religion_small.tga」でなく、
通常の「gfx\\interface\\icon_religion_small.tga」を表示する。
したがって、

texturefile = "MOD\\A\\gfx\\interface\\icon_religion_small.tga"

と設定しなければいけない。
ただし、「domesticpanel.gfx」をいじらなければ、
ちゃんと、「MOD\\A\\gfx\\interface\\icon_religion_small.tga」
が表示される。

random_listの結果が固定される。

ランダムな効果を持つ全ての政策で、特定の効果のみが100%発動する。
例:「人口調査」を行うと100%の確率で人口が減る。
  「祝祭の手配」を行った際、起こりうる三つの結果のうち、国威上昇しか起こらない。

プレイヤーが教皇領の際、国家施政方針「上告禁止法」が表示される。

修正方法としては、\Europa Universalis III\decisions\civic.txt 中の statue_in_restraint_of_appeals について、potentialの部分に NOT = { tag = PAP }を加えること。
英語版ではpublic beta for HttT: 4.1 [27 Feb 2010]で修正対応。
Scripts: The Papal State can no longer take the decision 'statue_in_restraint_of_appeals'

「道路建設」のイベントが道路建設済みの州で発生。

修正方法としては、\events\NationalFocus.txt の中の

id = 9474 の
trigger に
NOT = { has_province_modifier = road_network } を追加すると、「道路がない州で建設」となる。

神聖ローマ帝国滅亡時に発生

テクノロジーグループで補正が0.4未満だと港が使えないがプロヴィンスを右クリックすれば船は作れる

プロヴィンスを右クリックした場合、船は作れるがAIは作らない。
港が使えないのがバグなのか、右クリックで作れるのがバグなのかは不明。

通商同盟の盟主が滅亡した時の加盟国に発生

通商同盟の盟主が滅亡した時にその通商同盟に加盟している国が、通商同盟に加盟したままの状態になる。交易拠点等のイベントも発生するが、同盟を抜けられないために交易拠点の建設などを行えない。

イベントトリガーの「primitives = no」を認識してくれない

「common/cb_types.txt」でも使われている、「primitives = no」がうまく動かない。対処法としては、「NOT = { primitives = yes }」に置き換える。

EU3を起動してすぐにグランドキャンペーンを開始すると、1499年から開始した時に起こるはずの「シュワーベン戦争」が起こっている(HttT日本語版)

ゲーム上では「1年に開戦」「大義名分なし」などと表示される。
history\wars\swabianwar.txt 中の2行目「cb_vassalize_mission」の前に「casus_belli = 」を追加するだけで修正できる。

「ダンツィヒの反乱」が1577年以降も続いている(HttT日本語版)

history\wars\DanzigRebellion.txtの終戦処理の際にrem_attackerやrem_defenderとしなければならないところを両方ともremove_~としているため起こっている。
ポーランドが滅亡している時代であってもハンザはポーランドと戦争をしていることになる。この場合ポーランドとの外交画面を開けないので和平ができない。


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