フランク王国再興

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ボヘミアの。

前回の戦乱から11年、中核プロヴィンスを7つも回収し、財政は健全化
厭戦気分もすっかり収まったところだが、
いまだ悪評は16点。
もう10年は雌伏の時を続けるほかにあるまい。

なるべく陸軍の支出を抑えたいので
暴動発生の可能性のある南部(旧サヴォイア領)と北部アルトワに
歩兵12000、騎兵6000を半分に分けて配置している。

これは陸軍保有限界の1/3以下で、なんとか反乱軍に負けない程度でしかない。
なーに、前回、あれだけの大軍を退け、周辺各個を恐怖のどん底に沈めてやったのだがら
かかってくるやつもおるまい。

思えば、それがよろしくなかったのかもしれん。

奴らは突然やってきた

1427年8月、対アラゴン防衛戦

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おぃィ?
元気だから防衛戦をするのは一向にかまわんのだが、もうちょっと悪評さめてからに
してほしいんだが?
そういえば前回の戦では、アラゴンは痛み分けで済ましたんだっけ。
なめられたものだ。

名目はラングドックの再征服、イベントで中核州をゲットしたようで。

で、随行するのがカスティーリャとブラバントである。

よし、ブラバントには属国になってもらって、残りの悪評(限界が26くらいとして・・・)
は、アラゴン領を奪って思い知らせてくれる!

カスティーリャについては、こないだ姻戚を断られているのが
ここにきて祟ってしまったか。
まぁ、何度も同盟の要請を断っているしなぁ。

まぁ、ここで叩いて、勢いを削いでいく方向となろう。

1427年9月、対イングランド防衛戦

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その状況を好機と見たのか、イングランドが絡んできた。
11年前の傷がぜんっぜん癒えず、国内カラフルでしましまじゃないか。

ま、いいけど。
こちらも今回は用意があるから。

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先の大戦以降、申し出があったので同盟しておいた。
意外と出番が早かったねぇ。

カレーの奪還は、余も悲願とするところ。
せいぜい役に立ってくれたまえ。

尚、こちらの陣営は、フランス+属国連中+スコットランド、で全部。
イングランド側ではリエージュが参戦している。

まずは分離している陸軍、総勢18,000をイル・ド・フランスに集結
ブラバント・リエージュを潰しにかかる。

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