|#ref(./1749.JPG,50%);|
|CENTER:1749|
*イギリスを駆ける [#yd676205]
さてフランスも我が軍門に下り、残されたローマ帝国旧領はイギリスが支配するブリテン島のみとなった。

イギリスは1749年においてヨーロッパで唯一海外植民地を維持している海洋帝国である。
その版図は北アメリカ・西アフリカ・インド・オーストラリア・シベリアに及ぶ。
しかしその版図が仇となり広大な海外植民地防衛のため、
8万たらずの陸軍が世界各地に分散し本国の防衛戦力はたったの4万足らず。

唯一警戒すべきは海軍であるが、そこはこちらも抜かりない。
|CENTER:すでに敵海軍総数より多い輸送船団|
|#ref(./sr101.jpg);|

ただ、イギリスはオーストリアと同盟を結んでいるのでこちらも2面作戦は避けたいところ。
なので必殺の迂回宣戦布告であるが、なぜかマレー半島のバッターニと同盟を結んでいるイギリス。
|CENTER:属国関係でも無いイスラム国家と一体どうやって???|
|#ref(./sr102.jpg);|

宣戦布告後はドーバー海峡を100隻の輸送船でピストン輸送し、イギリス本国を20万のビザンツ陸軍で蹂躙。
途中、敵艦隊が妨害してくるが輸送船団の数のパワーの前にすべて海の藻屑となった。
|#ref(./sr100.JPG);|

第1戦目はブリテン島の占領だけで十分な戦勝点を確保できたので南3州を割譲させてまずは拠点確保である。
|CENTER:一度、上陸してしまえば後はこちらのもの。|
|#ref(./sr103.jpg);|

そして5年後の続く第2戦目はブリテン島のビザンツ領から直接侵攻する。
今回はさすがに戦勝点が100に届かなかったがまずは敵首都ロンドンを包囲することを優先し、周辺領土を割譲させて和平。
|CENTER:早くもロンドンを包囲|
|#ref(./sr104.jpg);|

そしてスペイン・ポルトガルもそうであったが、本国の乱れがそのまま広大な海外植民地の崩壊への導火線となった。
今回の戦いで海軍をすべて喪失したイギリスは反乱が相次ぐ海外植民地の防衛が不可能となり、北アメリカ→インド→シベリア→オーストラリアの順番に反乱→離脱する領土が多数発生。

ビザンツが攻めるまでもなく、大英帝国は自壊していくこととなる。

また、この戦いの休戦期間にネーデルラント・北ドイツ連邦と化したフランスから取り損ねていたフランス文化圏の領土を割譲させ、ヨーロッパ側の領土をスッキリさせた。

後はGC完走に向けてブリテン島の完全制圧を目指すのみだ。

|CENTER:サンドバックと化した大英帝国|
|#ref(./sr105.jpg,50%);|
|#ref(./sr106.jpg,50%);||#ref(./sr107.jpg,50%);|

第3~5戦ではイギリスの本土だけでは戦勝点が足りなくなったので
ヨーロッパにもっとも近い西アフリカにも遠征し戦勝点を確保。

それでも60点足らずだが、時間的に十分間に合うのでイギリス本土を少しずつ削り取っていく。
そしてついにイギリスにも審判の日がやってくることとなった。
|CENTER:植民地支配の罪によりアラスカへの流刑となる|
|#ref(./sr108.jpg);|
イギリスに残された土地はもはやアラスカのみであった。
|CENTER:200年後の世界ではアラスカのエリザベス女王が地球温暖化の危機を訴えたそうな|
|#ref(./sr10a.jpg);|
*私は大きな忘れ物をするところでした。 [#t6444d81]
|#ref(./sr109.jpg);|
この図はwikipediaから拝借したものであるが、今回のプレイで念頭にあったローマ帝国の領域は『Roman Empire』の部分であった。
しかし調べてみると『Contested territory』『Temporary conquests』の地域も一時的ではあるが、属州として帝国領土に組み込まれていた時期があったのだ。
つまり、ネーデルラント・北ドイツ・メソポタミア・アルメニア地域も征服すべき土地なのである。
しかし、残された時間は後50年たらずw

という訳でイギリスとの戦いと並行してフランス・オーストリアからネーデルラント・北ドイツ地域を奪い、
また属国としてほったらかしにしていたメソポタミア・アルメニアの各国を片っ端から属国解除して滅ぼすことに急遽決定した。

そこでまずは栄光ある孤立をやめてロシアと再度同盟を締結し、オーストリアに宣戦布告する。
|CENTER:オーストリア軍を圧倒|
|#ref(./sr10b.jpg);|
100年前は強敵であったオーストリア軍であるが、ここにきてビザンツの陸軍技術は世界最先端となっており、世界で唯一のグリーンコート兵陸軍である。
つまり、オーストリアと1世代技術差がついているのだ。
しかも数も相手が10万に対してこちらは30万である。もはや勝負にならない。
そのため、ロシア軍も昔のようにすぐに戦線離脱せず、悠々とオーストリア領を占領していく。
しかし、こちらはロシアに領土をやる考えはまったく無し。
|CENTER:まずはクロアチア方面の国境を整える|
|#ref(./sr10c.jpg);|
~
するとそんなに癪に障ったのか講和成立の1秒後に同盟破棄を通告されるw
|CENTER:覇道とは孤独なものである|
|#ref(./sr10d.JPG);|

*気を取り直して [#lc68db35]
残るブリテン島のイギリス領土を切り取りに行く。
そのため、非常に面倒であったがアラスカまでイギリス攻略部隊を派遣する。

また、反乱独立してウェールズになるかと思ったブリテン島イギリス領の残りがなぜかペルー領になってしまったので、帰り際に叩いて回収させていただいた。

これでようやくブリテン島全土がビザンツ領に帰することとなった。
|CENTER:初のアメリカ大陸国家とのガチンコ|
|#ref(./sr10f.jpg);|


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